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zoom RSS 私たちの幸せな時間

<<   作成日時 : 2007/02/05 00:27   >>

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Jisubも試写会で涙を流したというこの映画。

3人の女性を殺害した死刑囚(カン・ドンウォン)と3度の自殺を試みた女(イ・ナヨン)が週に1度ずつ刑務所で会い、お互いの傷を癒すというお話。

画像
 ドンちゃんが死刑囚の役を
 やると聞いた時は
 「スゴ!」って思いました。

 重い映画かな?

 死刑囚のドンちゃんを紹介
 され、面会に行くことになった
 女がイ・ナヨン。
 毎週会ってるうちに2人は
 心を開いていく。


 これくらいの予習でこの映画に臨みました。
 なんかドンちゃん怖そうなんて思ったりしてました。

画像
 






  


娘を殺害されたアジュンマがシスターに説得されて、死刑囚に会いに行き
「許してあげる」と言います。キリスト教ならではのことだけど・・・・・
あのオモニのように絶対私だったら言えない。



そのアジュンマ役はMISAでムヒョクがあばれた食堂のアジュンマ。
「フルハウス」のヨンジェハルモニ。


シスターは「ホテリア」の女社長。


殺された一人のアジュンマに「私の頭の中の消しゴム」のチョルン母。
あの女優さんはいつもすごい役だわ。火の鳥もそうだったし。


看守に「復活」のウナアッパ。いい味だしてました。
すっごくいい人の役です。「ミスターソクラテス」の先生のイメージとまったく逆。


「ホテリア」のレオも囚人の役ででてました(笑)


もう一人死刑囚がいて先に執行されてしまう役のアジョシは誰だっけ?
誰かの変わったアボジ役でしたがどうしても思い出せない。
カンペイちゃんに似てるとか言われてるアジョシ。
あ〜〜思い出せない^_^;


と、最近は大半の俳優さんが顔見知りになっているので「あ!」って思いながら見るのも楽しいです。



で、結局この映画の感想は(笑)

ドンちゃんは3人は殺していないことがわかり、イ・ナヨンの方もなぜ3回自殺未遂してそんなに死にたがっているかがわかった時は、ものすごく涙がでました。

彼女のオモニは鬼だね。

ドンちゃん演じる男は弟と一緒に親に捨てられ、弟を亡くし、ようやく幸せつかもうとしたときに起きた事件。
あまりにも彼の人生は悲しすぎです。

愛する人がいれば、彼も生きようとしたのでしょうね。

Jisubと同じく涙してちょっとつらい映画でした。


画像

 イ・ナヨンは「愛の群像」の
 ジェホ妹の印象がとても
 強く残っています。

 もう、30女の役なんて
 ピンときません。


 
 
 


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映画・私たちの幸せな時間
韓国でかなりヒットしたこの映画、日本での公開もきまったようです。 予告編がこちら あらすじ↓を読んで、タイトルとはちがって、かなり「難しくて暗い映画」を予想しつつ見たのですが…。 ...続きを見る
チョウム クッテロ…
2007/02/06 15:35

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
>Jisubと同じく涙してちょっとつらい映画…
Jisubも泣いちゃったのね。。
そういえばナヨンちゃんと同じ事務所ですね。私もナヨンちゃんといえばジェヨンなので、今回の大人の雰囲気はずいぶんちがってたわ〜。

このラストのポスターはちょっと映画の内容からすると異質な感じがします。

TBさせてもらいました。
komachi
2007/02/06 15:40
komachiさん あんにょん。

コメントにレスしたつもりでいたわ。
ミアネ。

そう、このラストのポスター異質な感じよね。
そこがまたこれから映画を観る人を惹きつけるポスターなのかしれませんね。
carol
2007/02/08 09:28

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