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zoom RSS ホロビッツのために

<<   作成日時 : 2006/11/16 01:12   >>

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「12月の熱帯魚」のオム・ジョンファ出演の今年の映画「ホロビッツのために」。

韓国芸能情報番組で何回もメーキングを観てちょっと気になっていた映画でした。
チングから回ってきたオム・ジョンファ三昧(笑)なDiv-xの中にありました。

画像

貧しかったがために音大に行くまでしかできなく留学できず
ピアニストになれなかったオールドミスのピアノ教師ジス(オム・ジョンファ)と
交通事故で親を亡くしゴミやをしている祖母に育てられている
絶対音感をもつ少年とが出会い、少年にピアノを教えるが・・・・・・

ネタバレはやめときます(笑)

「のだめ〜」じゃないけどクラシックが聞ける映画です。

小学校の低学年くらいかしら?
オム・ジョンファにピアノを習う少年。
彼は本当に映画の中で弾いているそうです。
チビのくせにすばらしいですよ。


小学校の同級生にこの少年と同じ境遇の子がいました。
おばあちゃんがゴミやさん。
両親ともにいなかったなあ。
ふと彼のことを思い出しました。

今、ゴミやさんなんてないけど、。
私が子供のころはチリガミ交換の変わりに
ゴミやがリヤカーひいてきて
持って行ってました。
韓国もまったく同じですね。


オム・ジョンファ扮するピアノ教師ジスが自分の実力を世間に認めさせるために
この天才少年を利用していくけど、
2人の間にはどんどん離れられない絆ができていきます。

最後のほうは涙涙。

ラストシーン、
あららって思わせるシーンもあり、
本物のピアニストがすばらしいピアノを聞かせてくれるシーンもあります。

もう、感動しますよ。

ハンカチは1枚でたりますが(笑)

なかなか前評判から良かった映画だそうです。

おすすめの1品。


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タイトル (本文) ブログ名/日時
『私の小さなピアニスト』
[制 作 年] 2006年[原 題] ホロヴィッツのために  [英 語 題] F ...続きを見る
お気に召すまま
2007/09/03 13:21
『私の小さなピアニスト』
[制 作 年] 2006年[原 題] ホロヴィッツのために  [英 語 題] F ...続きを見る
お気に召すまま
2007/09/16 10:36

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
caroさん、こんにちは^−^
私もこの映画見ました。ストーリーも展開も、特別目新しいものはないのに、心にジィーンとくるものがありますよね。
子役の子の、ピアノの上手さに舌を巻き、その実力があるからこそ先の展開が真実味があって切なくて・・・あの怖いハルモニのシーンも、辛くて辛くて、結構泣かされましたよ〜。
日本に来たら、映画館で見たい1本です。^−^
ひまわり
2006/11/25 11:49
ひまわりさ〜ん あんにょん。

ひまさんも観たのね。
私も子役のピアノほんまもんと聞いてびっくりしたわ。
子役の演技も良かったし。
日本公開あるといいですね。
carol
2006/11/26 01:39
carolさんあんにょ〜ん!
コメントありがとうございました〜♪
この映画やっと上映してくれましたが上映映画館が少ないことが残念です。
オム・ジョンファならではの個性がこのジスという役にぴったりだったような気がします。
それにギョンミンを演じた彼はピアノが上手で驚いてしまいました。お婆さんの優しさは胸に響きましたね。
ラストのラフマニノフは圧巻でした☆
キャサリン
2007/09/03 13:28
キャサリンさん、あんにょ〜ん。

上映映画館少ないのですか?
残念ですねえ。
観た人はきっと感動する映画だろうになあ。
オム・ジョンファ本当に適役でしたね。
carol
2007/09/03 22:21

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